1ヶ月も離れてしまっていました。この間、Power Upの翻訳をやっていたり、いくつかの案件に追われていたり、ブログに書いてはいけないことを書いてしまいそうになったので、書かずにいたというわけです。ちょうど1ヶ月、再会のよいタイミングにさせてもらいました。
今日、「人とクルマのテクノロジー展2010」に行ってきました。自動車技術の現在を理解したいのと、影響力の法則がどのように役立てるか探りたかったのです。湾岸を飛ばしてパシフィコ横浜まで。会場に着くとさっそく来場者登録をして展示場を回ります。
結論を言えば、おもしろかったなあ。モーターショウよりもおもしろかった。完成車メーカー、モジュールメーカー、素材メーカー、診断機メーカー、製造装置メーカーなど一同に出展していました。各社エコがテーマ。簡易型のハイブリッドなど実に興味深かったですね。モジュールメーカーと完成車メーカーで同じ製品を展示しているのは、可笑しかった。それぞれ異なる観点で自社技術を売り込んでるわけです。どちらに所属する技術なんでしょう。
何人か、技術者の方を呼び止めてお話をうかがいました。みなさん、技術者魂を感じる方が多くて、日本の自動車まだまだいけるぞ、と感じました。印象的だったのは、ホンダの新製品のプロジェクトリーダーの方の話しぶりでした。製品に対する愛情、仕事の楽しさをお話しいただき、この会社はやはりいいぞ、と感じた次第。ついでにいえば、エコ技術の掲示が多い中、手動変速機の取り扱いがいかにスポーツカー的か、というマトリクスまで用意して、ホンダはぶっとんでいると感心しました。一方で、ある会社さんでは、「仕事が細かく分断されていて、何をやっていたかわからない」という話もうかがい、いつでもうまくいっているワケじゃないんだな、と。そうだよな、技術者みんなが挑戦しなければ!
ともあれ、プロジェクトリーダーのリーダーシップは重要ですね。こちらが役立てそうなことも、たくさんありますよ!
2010/05/22
2010/04/21
いよいよ混迷、基地問題
予想通りの展開になってしまいました、基地問題。意思決定の難しさを学ぶケースとして、これ以上ないものになりそう。
過去にさかのぼれるのなら、前任者の決定(実はもっとまえ)とはいえ、自分が頭を下げてお願いして歩いたら、すごいやつだといわれたかもしれません。今ではどうか。
今日の報道では、徳之島の町長さんたちは死ぬ気でいます。私が彼らの立場だったら、ほんとうに死ぬまでハンストやるかもしれない。ことの重大さを本土の国民に知って欲しい。これは他の地域でもそうでしょう。
カレンシーの交換で考えれば、こちらも命かけるんでしょうね。
仕事の中で、自分も同じような立場に立たされるかもしれない。覚悟が問われます。
過去にさかのぼれるのなら、前任者の決定(実はもっとまえ)とはいえ、自分が頭を下げてお願いして歩いたら、すごいやつだといわれたかもしれません。今ではどうか。
今日の報道では、徳之島の町長さんたちは死ぬ気でいます。私が彼らの立場だったら、ほんとうに死ぬまでハンストやるかもしれない。ことの重大さを本土の国民に知って欲しい。これは他の地域でもそうでしょう。
カレンシーの交換で考えれば、こちらも命かけるんでしょうね。
仕事の中で、自分も同じような立場に立たされるかもしれない。覚悟が問われます。
2010/04/18
迷えるフォワード
NHK「スポーツ大陸」でサッカー日本代表の玉田選手を紹介していました。玉田といえばワールドカップでブラジルから得点したフォワード。実家がうちの近所らしいので、サンフレッチェサポーターの私も、彼を応援しています。
それにしても長年迷っているようですね。圧倒的に強いドリブル。ストイコビッチを感服させるテクニックが彼の持ち味。しかし、日本代表はパス回しで試合を作るスタイル。ドリブルかパスかで何年も悩んでいるようです。うーん、表情がよくないなあ。インタビューでもピッチでも、迷いが顔に表れている。
このようなジレンマに直面することはしばしばでしょう。私も自分の強みを生かせない悩みを2年ぐらい感じていたことがありました。会社に押し込められるような感じ、歯車になるとはこういうことかと思ったものです。自分の顔もよくなかっただろうなあ。
こうなると、周りの協力は得られにくくなりますよね。影響力は低下する。玉田もこんな状況にいるのかな。周囲のプレーヤーは玉田の意図がわからず連携も悪くなる。するとますます力を発揮できなくなる、と悪循環。
玉田選手には自分を自由に表現したら、といいたいな。どこかで開き直ろうと。あれだけのテクニックが自由に発揮できれば若い選手にも負けないんじゃないか。加えてこれだけの迷いは若い連中は経験していないからね。がんばれ玉田!
それにしても長年迷っているようですね。圧倒的に強いドリブル。ストイコビッチを感服させるテクニックが彼の持ち味。しかし、日本代表はパス回しで試合を作るスタイル。ドリブルかパスかで何年も悩んでいるようです。うーん、表情がよくないなあ。インタビューでもピッチでも、迷いが顔に表れている。
このようなジレンマに直面することはしばしばでしょう。私も自分の強みを生かせない悩みを2年ぐらい感じていたことがありました。会社に押し込められるような感じ、歯車になるとはこういうことかと思ったものです。自分の顔もよくなかっただろうなあ。
こうなると、周りの協力は得られにくくなりますよね。影響力は低下する。玉田もこんな状況にいるのかな。周囲のプレーヤーは玉田の意図がわからず連携も悪くなる。するとますます力を発揮できなくなる、と悪循環。
玉田選手には自分を自由に表現したら、といいたいな。どこかで開き直ろうと。あれだけのテクニックが自由に発揮できれば若い選手にも負けないんじゃないか。加えてこれだけの迷いは若い連中は経験していないからね。がんばれ玉田!
2010/04/15
今日の学生
3名の学生と面談しました。
外資系航空会社に内定が出たIさん。在学中から訓練、夏にはフライトに出るそうです。内定が出たとたんに、CAらしくなりました。どうか卒業論文を書いて学生生活を全うしてください。
在東京国連機関でインターンシップを体験したKさん。ジャーナリスト志望とのこと。君ならできる。ぜひ専門領域をきわめましょう。
海外に消費財を営業したいTさんも、潜在能力は十分と感じます。P&Gとかunileverのようなグローバル企業を目指してもいいんじゃないかな。自分の力を活かすなら、日本の枠にこだわることはないよね。
有能な女性が自分の能力の活かし方を学び、社会に貢献してくれることを祈っています。
外資系航空会社に内定が出たIさん。在学中から訓練、夏にはフライトに出るそうです。内定が出たとたんに、CAらしくなりました。どうか卒業論文を書いて学生生活を全うしてください。
在東京国連機関でインターンシップを体験したKさん。ジャーナリスト志望とのこと。君ならできる。ぜひ専門領域をきわめましょう。
海外に消費財を営業したいTさんも、潜在能力は十分と感じます。P&Gとかunileverのようなグローバル企業を目指してもいいんじゃないかな。自分の力を活かすなら、日本の枠にこだわることはないよね。
有能な女性が自分の能力の活かし方を学び、社会に貢献してくれることを祈っています。
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